今回は、名古屋から近鉄で桑名駅まで行って、そこから養老鉄道で養老駅まで行き養老公園に行ってきました。帰りは養老駅から養老鉄道で大垣駅まで行って、東海道本線で帰ってくるというような、全体としては濃尾平野の西側をぐるっと一周まわるような感じの旅をしてきました。
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目的地
参考旅程
下記参考旅程は2025年2月現在の休日ダイヤを元に記述しています。
[行き]
近鉄名古屋 11:41
↓ 急行 松阪行き
桑名 12:01
桑名 12:05
↓ 普通 大垣行き
養老 12:48
[帰り]
養老 16:51
↓ 普通 大垣行き
大垣 17:14
大垣 17:25
↓ 特別快速 豊橋行き
名古屋 17:58
参考費用
大人1人+子供1人の料金で表示しています。また食費は別途としています。
大人 | 子供 | |
---|---|---|
近鉄 近鉄名古屋→桑名 | ¥530 | ¥270 |
養老鉄道 桑名→養老 | ¥580 | ¥290 |
養老鉄道 養老→大垣 | ¥420 | ¥210 |
JR東海道本線 大垣→名古屋 | ¥780 | ¥420 |
養老天命反転地 入場料 | ¥850 | ¥350 |
合計 | ¥4,670 |
旅行記
まずは近鉄名古屋駅から近鉄で桑名に向かいます。桑名まではJRの関西本線を利用することもできますが、養老鉄道は元近鉄養老線というだけあって、電車の連絡は近鉄→養老鉄道のほうがよくなっているようです。ただ運賃はJRのほうが安いので、どちらを選ぶかは悩ましいところです。
しかしいざ桑名駅で養老鉄道に乗り換えようとしたところ、乗り換え改札に券売機が1台しかなく、前の人が何やら切符の購入に時間がかかっていたようで、電車の発車時間ギリギリで駅員さんに「車内か降りる駅で清算してください」と言われたので、駅で切符は購入せずに車内で清算しました。
桑名駅の出発時点では座席は8割方埋まっているくらいで、なかなかの乗車率でした。多度駅あたりで多くのお客さんが降りて、そこからは車内はいかにもローカル線という感じになりました。
養老鉄道の車窓は田舎の町や田園風景がメインで、ところどころ養老山地の山々が見えるというような田舎ののんびりとした風情のある車窓です。
養老駅で降りると、養老駅で対向列車との入れ違いがあり、対向からは近鉄養老線時代からの昔ながらのえんじ色の車両が来るところでした。
養老駅から養老公園までは徒歩で10分弱。ちょうどお昼時だったので園内の売店でやきそばを食べた後、養老天命反転地に行ってみます。事前に調べた感じではそれほど広い施設でもなさそうだったので、見るのにそんなに時間はかからないかなと思っていたのですが、なんだかんだ1時間近く楽しめました。詳細は動画のほうを参照ください。
そのあとは養老の滝まで登ったあと、途中のだんご屋さんでだんごと養老サイダーでおやつにしたあと、また養老駅から養老鉄道で帰ります。
帰りは来るときに乗り換えた桑名に戻るのではなく、大垣経由でJR東海道本線に乗って帰ってきました。