今回は、名鉄瀬戸線に乗って瀬戸蔵ミュージアムに行ってきました。当日突然お昼前に思い立って、どこかに出かけようかということで、この時間から行って帰ってこられるところでいくつか上がった候補の中から瀬戸線になりました。
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目的地
参考旅程
下記参考旅程は2025年2月現在の休日ダイヤを元に記述しています。
[行き]
栄町 11:50
↓ 普通 尾張瀬戸行き
尾張瀬戸 12:27
[帰り]
尾張瀬戸 15:19
↓ 準急 栄町行き
栄町 15:50
参考費用
大人1人+子供1人の料金で表示しています。また食費は別途としています。
大人 | 子供 | |
---|---|---|
名鉄 栄町→尾張瀬戸 | ¥1,020 | ¥520 |
瀬戸蔵ミュージアム 入場料 | ¥520 | ¥0 |
合計 | ¥2,060 |
旅行記
今回のスタートは名鉄瀬戸線の栄町駅。栄町駅は地下鉄の栄駅から歩いて数分です。名鉄瀬戸線は昼間でもだいたい10分に1本くらいはあるので、特に時刻表を調べて行かなくてもよいくらいですね。
瀬戸線は基本的に地上を走る路線ですが、栄町駅から次の東大手駅の少し先までは地下を走ります。また、高架区間もいくつかあり途中小幡~大森・金城学院前は高架工事中でした。ずっと都市部を走って行くだけあって駅間が短いところが多く、駅を出発してもすぐに次の駅に到着するような区間が多くあります。
普通列車で40分弱で終点の尾張瀬戸駅に到着。尾張瀬戸駅から瀬戸蔵ミュージアムまでは徒歩で5分ほど。尾張瀬戸駅を出ると前方に見えます。
瀬戸蔵ミュージアムに入ると、ひな祭りの時期限定なのか背の高さの倍以上ありそうなピラミッド状に飾られたひな飾りがありました。
瀬戸蔵ミュージアムの2階、3階が有料の展示室になっていて、瀬戸線で昔走っていた車両の展示や瀬戸焼関連の展示などがあります。1階にはカフェや瀬戸焼の販売コーナーがあったり、5階は展望室になっていて瀬戸の町並みを見渡すことができます。
また瀬戸蔵ミュージアムのほかにも、周辺には瀬戸市新世紀工芸館や招き猫ミュージアムがあり、ぶらっと散歩して楽しむスポットもいくつかありました。
帰りはまた瀬戸線で栄町駅まで。帰りの電車は準急でした。