今回は完全子鉄企画。子鉄が乗りたい電車に乗って、見たい電車を見る大阪・京都方面の1泊2日の旅。行程の計画もほぼすべて子鉄が計画しているため、行程中に電車を見る時間が多く組み込まれています。そのため今回はいつもよりも観光要素は少な目、というかほとんどありません。
YouTube動画を作ってあるので、動画の内容に沿って書いていきます。
YouTube動画
目的地
参考旅程
下記参考旅程は2025年2月現在の休日ダイヤを元に記述しています。
[1日目]
名古屋 7:32
↓ 特別快速 米原難波行き
米原 8:44
米原 8:48
↓ 新快速 姫路行き
京都 9:43
京都 10:05
↓ 準急 新田辺行き
近鉄丹波橋 10:13
丹波橋 10:30
↓ 京阪 特急 淀屋橋行き
枚方市 10:48
枚方市 10:51
↓ 京阪 準急 淀屋橋行き
光善寺 10:55
光善寺 11:32
↓ 京阪 準急 淀屋橋
淀屋橋 12:02
なんば 14:05
↓ 南海 ラピートα 25号
関西空港 14:41
関西空港 17:14
↓ 特急はるか 42
新大阪 18:06
[2日目]
大阪梅田 11:32
↓ 阪急 京とれいん雅洛
京都河原町 12:15
四条 13:45
↓ 京都市営地下鉄 烏丸線
京都 13:49
京都 15:45
↓ 新快速 敦賀行き
近江塩津 17:01
近江塩津 17:06
↓ 新快速 播州赤穂行き
米原 17:41
米原 17:46
↓ 特別快速 豊橋行き
名古屋 18:58
参考費用
大人1人+子供1人の料金で表示しています。また食費・宿泊費は別途としています。
大人 | 子供 | |
---|---|---|
JR 名古屋→京都(在来線) | ¥2,640 | ¥1,320 |
近鉄 京都→近鉄丹波橋 | ¥240 | ¥120 |
京阪 丹波橋→淀屋橋 | ¥400 | ¥210 |
OsakaMetro 淀屋橋→なんば | ¥190 | ¥100 |
南海 なんば→関西空港 ラピート | ¥970 | ¥490 |
JR 関西空港→新大阪 はるか | ¥1,390 | ¥690 |
JR 新大阪→大阪 | ¥170 | ¥80 |
JR 大阪駅 入場券 | ¥140 | ¥70 |
阪急 大阪梅田→京都河原町 | ¥410 | ¥210 |
京都市営地下鉄 四条→京都 | ¥220 | ¥110 |
JR京都→名古屋(在来線 近江塩津経由) | ¥3,410 | ¥1,700 |
合計 | ¥18650 |
旅行記
[1日目]
まずは京都に移動するのですが、京都までというと普通は新幹線を利用すると思いますが、子鉄は新幹線よりも在来線が好きなので在来線で移動します。
この日は寒波の襲来で岐阜あたりから雪が激しくなり、大垣、関ケ原と進むにつれて雪が増えていきます。関ケ原周辺は豪雪地帯なので積雪で運休にならないかとちょっと心配しましたが、なんとか米原までたどり着くことができました。
米原からはJR西日本の新快速に乗って京都に向かいます。米原を出発した時点ではまだ雪がかなり降っていましたが、近江八幡を過ぎたあたりでほとんど雪もやみ積雪もなくなっていました。
京都から近鉄に乗り換えるのですが、ちょうどホームに観光特急しまかぜが停まっていたので、これを見送ってから行きます。
京都から近鉄、京阪に乗って光善寺駅で降ります。なぜこんな中途半端な駅で降りるかと言うと、電車を撮影するためです。子鉄によると、この光善寺駅は撮影スポットとして有名だそうで、ホームがカーブしていてよい写真が撮れるそうです。
そのあとは難波まで移動しお昼ごはんを食べた後、今度は南海電鉄のラピートに乗って関西国際空港まで行きます。もちろん関西国際空港に行きたかったわけではなく、ラピートに乗りたかったという理由です。
関西国際空港にはスカイビューという飛行機を見るためのデッキやいろいろな展示があるミュージアムもあります。
スカイビューでしばらく飛行機を見た後、今度は南海ではなくJRの特急はるかにのって大阪に戻ります。大阪でちょっとだけ電車を見てこの日は終了。
[2日目]
2日目はまず大阪駅を見学します。
最初に来たのは通称「西園寺広場」と呼ばれる有名YouTuberの西園寺さんなどがよく撮影に使用する誰もいない大阪駅ホームが見渡せるただの広場。誰もいないと聞いていたのですが、ごくたまに人が通るんですね。
大阪駅からはJRに乗るわけではないので、入場券を購入して大阪駅に入ります。
まずは近未来的な雰囲気のうめきたホームに行きます。ホームドアに大きなディスプレイがあって、いろいろな案内表示がされていて、地下ホームということもあってなかなか未来感のある雰囲気になっています。
地上ホームでは、特急スーパーはくと、特急かにカニはまかぜ(はなあかり車両増結)、特急サンダーバード、特急こうのとりなどを見て、次は阪急の大阪梅田駅に向かいます。
大阪梅田駅からは京とれいん雅洛に乗るのですが、まずは電車見学。阪急の大阪梅田駅といえば、頭をそろえてずらりと並ぶ電車でしょうか。電車3本が同時に同じ方向に発車していく様子はなかなか壮観ですね。
京とれいん雅洛で京都河原町駅まで移動したあとは、お昼ごはんを食べてJR京都駅ビルの空中経路に行ってみます。ちょっと地味な観光スポットですが、高いところから北側の京都タワーや高層建築物のない京都の街並みを一望できてちょっとした時間が空いた場合などによさそうなスポットです。
京都から帰りはまた在来線で帰るのですが、帰りはさらに遠回りして湖西線経由で帰ります。
湖西線は北陸方面への短絡線として建設された高規格路線で、ずっと高架上を走って行くため景色がよいのが魅力です。琵琶湖の西岸をずっと走って行くのですが、琵琶湖が近くに見える区間も多くあり、車窓の眺めは飽きることはありません。この日はちょうど雪が降った直後の晴天で、絶景の雪景色を見ることができました。
近江塩津駅で米原方面の北陸本線に乗り換えます。今度は琵琶湖の東岸を走りますが、今度はちょうど日の入りの時間で河毛~虎姫あたりの区間では日没の雪景色も絶景でした。
米原駅で見慣れた313系の特別快速で帰ってきました。